ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。
プロフィール
Barピーコート/洋酒とピッツァの店
Barピーコート/洋酒とピッツァの店
バー・ピーコートは大阪市天王寺区で、夫婦で営業しています穏やかなバーです。 ワイフは関西女性初スコッチ文化研究所「ウイスキープロフェッショナル」に認定されました。 シングルモルト・ウイスキーデビューのお客様、そして飲みなれたお客様に洋酒の新発見できるよう、心がけています。 200種類のウイスキーとピッツァがお迎えいたします。おいしい自家製手打ち生地のピザ以外にもタパスも充実しています。ダイニングバーとしてもご利用ください。 地下鉄谷町線天王寺駅からアベ地下6番出口出てすぐです。
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 0人
オーナーへメッセージ

2008年12月05日

肥土伊知郎さんを訪ねてWhisky&wife77

肥土伊知郎さんを訪ねてWhisky&wife77




秩父蒸留所の最初の印象は物静かで親しみのあるもので、肥土伊知郎氏の性格のままでした。
伊知郎氏はログハウス造りの事務所棟の前で迎えてくれていました。

一通りの説明の後、お目当ての蒸留所設備の見学です。二棟あり、ひと棟が樽貯蔵庫でもうひとつにほぼ全ての設備が収められています。

作業の最初の設備はモルトミルで、2セットのローラーで麦芽を丁寧に粉砕するものです。
この時は3番麦汁で発酵槽へは明日投入のものでした
発酵槽はミズナラ製で脚立に上り発酵中を見せていただきました。フレッシュなリンゴと少し奈良漬のような甘いアルコール臭がしています。

蒸留器は初留釜も再留釜も同じ大きさで再留釜はややネックが長く全体に細身でした。
スピリットセイフは数秒で香りが変わり素早い作業が必要です。


熟成庫にはスピリッツ系の樽に詰めなおしたものや、真新しい樽に詰められた原酒がのびのびと並べられています。

事務所棟に戻り新作のウイスキーのテイスティングをさせていただきました。秩父蒸留所のみなさんありがとうございます。



詳しい秩父蒸留所見学の内容はマスターブログ→をご覧ください。

Posted by Barピーコート/洋酒とピッツァの店 at 17:18│Comments(0)TrackBack(0)ウイスキープロフェッショナル

この記事へのトラックバックURL

上の画像に書かれている文字を入力して下さい