ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。
プロフィール
Barピーコート/洋酒とピッツァの店
Barピーコート/洋酒とピッツァの店
女性ウイスキープロフェッショナルのいるお店。 洋酒とピッツァの店 バー・ピーコート 大阪市天王寺区でバーを夫婦で営業中。 wifeはスコッチ文化研究所・ウイスキープロフェッショナルならびにウイスキーエキスパートに認定。シングルモルト取り揃えた、大阪・天王寺・バー・ピーコートです。ウイスキー・シングルモルトデビューの方はお勧めの店です。落ち着いた大人のショットバー。おいしい手打ち・手づくり生地のピザもご提供中、ダイニングバーとしてもご利用ください。
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2008年04月21日

フレンチトーストとラフロイグWhisky&WifeNo11

Whisky&WifeNo11
「THE Whisky World」Vol.10で紹介されたワイフお勧めの組み合わせです。
ウイスキーに合うデザートの「モルト好きが愉しむ、至福のウィスキーフード」。
「フレンチトースト」と「ラフロイグ」




さて、当店自慢の「フレンチトースト」の作り方。
ミルクにシュガーを溶かす。シュガーは大さじ2~3杯。決してこの段階で卵を加えてはならない。その卵を加えていないスイートなミルクに、4つに切った食パン一枚を浸す。ミルクでずぶぬれのパンを退場ねがい、たぶん、残っているミルクに始めて卵を混ぜる。パンを、さらにスイートな卵ミルクで再度浸し。蓋をし、むし焼きにする。マルティーニク・ラムの原材料サトウキビシロップ付き。熱い内にどうぞ。甘く柔らかい。
このフレンチトーストの優れたところは、
パンの中に乾いた白い部分が出来ない。
生焼け卵がパンの中央よりあらわれない。暖かく甘いミルクがとろけ出す。
「フレンチトースト」と「ラフロイグ・クオーターカスク」は横浜から来店のM枝氏も納得の組み合わせ。
「THE Whisky World」Vol.10での
土屋守氏のコメント「驚きの組み合わせですが、なかなか良いですね。・・・」
もちろんワイフのコメントも載っています。


下記のバー・ピーコートホームページとピーコートマスターブログも御覧ください。
写真付きで詳しく掲載中。
http://www.geocities.jp/barpcoat ホームページ
http://blogs.yahoo.co.jp/barpcoat マスターブログ
バー・ピーコート



Posted by Barピーコート/洋酒とピッツァの店 at 17:23│Comments(1)TrackBack(0)

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この記事へのコメント
いや~フレンチトーストほんと美味かったです!
ハイ、このフレンチトーストとラフロイグ・クオーターカスクの組み合わせ、横浜から伺ったM枝氏も納得です!
Posted by nippon12 at 2008年04月22日 12:48