ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。
プロフィール
Barピーコート/洋酒とピッツァの店
Barピーコート/洋酒とピッツァの店
女性ウイスキープロフェッショナルのいるお店。 洋酒とピッツァの店 バー・ピーコート 大阪市天王寺区でバーを夫婦で営業中。 wifeはスコッチ文化研究所・ウイスキープロフェッショナルならびにウイスキーエキスパートに認定。シングルモルト取り揃えた、大阪・天王寺・バー・ピーコートです。ウイスキー・シングルモルトデビューの方はお勧めの店です。落ち着いた大人のショットバー。おいしい手打ち・手づくり生地のピザもご提供中、ダイニングバーとしてもご利用ください。
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2008年04月16日

10年への旅1・Whisky&WifeNo9

10年への旅1・Whisky&WifeNo9

まあ、眠る支度には時まだ早く、二人のコンパートメントから出て、後2車両のゆっくり揺れる廊下を通り、食堂車に着いた。



古風なレストラン風の車窓からの眺めは踏み切りの紅い光と、警報音が行く手から後方へ過ぎていく。
3時間前の老人と少年と砂浜は、その暗い窓ガラスに今でも思い出し投影できた。
少年は黄色いバケツと赤い柄のスコップを提げて老人の指を握っている。二人は春の日を遮るために季節外れ麦藁帽子を被り砂浜を後にするようだ。



注文したビールがサーブされた。ワイフは私に、良く冷えたビールを飲みながら先程のディナーの話しを楽しそうに始める。
札幌までの沿線の食材を使ったコース料理は見事で例えば、
『アナスタシアと日本海の味覚ガトー仕立て』
『じゃがいものスープ』
『すずきのオーブン焼き・グリーンペッパーソース』
『和牛フィレ肉のステーキ・ダイナプレアデス風』付け合わせはアーティチョークで、トワイライトエクスプレスが開業したころ日本海で作付けが始まったそうです。
『15種類のサラダ』
『二種類のシャーベットとキルシュ風味のフルーツサラダ』
とこの料理に合わせて神戸ワインをオーダーする。



この旅行を提案したのはワイフだった。大阪駅から札幌まで『トワイライトエクスプレス』に揺られ余市でウイスキーを仕込む。時間に贅沢な旅だ。
実は旅行後に分かったが『余市マイウイスキーづくり』と『トワイライトエクスプレス』は応募者が多く、この様な旅と料理も運が良かった。
つづく。

バー・ピーコートオリジナルヴァテッド樽ウイスキーは樽熟成が一月以上になり
初期よりずっとまとまりが良くなっており。モルトの良さがはっきり判ります。
進んでいく熟成をご賞味ください。

下記のバー・ピーコートホームページとピーコートマスターブログも御覧ください。
写真付きで詳しく掲載中。
http://www.geocities.jp/barpcoat ホームページ
http://blogs.yahoo.co.jp/barpcoat マスターブログ
バー・ピーコート



Posted by Barピーコート/洋酒とピッツァの店 at 17:19│Comments(2)TrackBack(0)

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この記事へのコメント
トワイライトエクスプレスでの旅ですか(@@)
幸せな時間の過ごし方ですねぇ
うらやましいです(^^)
Posted by モルト大好きモルト大好き at 2008年04月17日 23:30
どちらか一方だけでも十分に羨ましいのに,その両方なんて凄いですね.
電車の旅って旅情があってイイですよね
Posted by moruponmorupon at 2008年04月27日 13:30