2008年09月25日
バーは本屋さんWhisky&wife55
バーは本屋さんWhisky&wife55

モルトバーは初めてのお客さんがジントニックのオーダーを待つ間にシングルモルトの数になんだろうと思うのは、漫画雑誌を買いに来て単行本の多さになんだろうと思うのに似ています。限定ビンテージモルトはハードカバーの初版限定本のようなものでしょうか。原酒がずらりと並ぶ蒸留所のビジターセンターは図書館で、私たちバーは本屋さんでしょう。
詳しい記事の内容はバー・ピーコートマスターブログをご覧ください。→

モルトバーは初めてのお客さんがジントニックのオーダーを待つ間にシングルモルトの数になんだろうと思うのは、漫画雑誌を買いに来て単行本の多さになんだろうと思うのに似ています。限定ビンテージモルトはハードカバーの初版限定本のようなものでしょうか。原酒がずらりと並ぶ蒸留所のビジターセンターは図書館で、私たちバーは本屋さんでしょう。
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タグ :モルトバー
2008年09月18日
「チーズオムレツ」Whisky&wife54
「チーズオムレツ」Whisky&wife54

モッツァレラチーズ・パルメザンチーズがとろーとした卵に絡み、少し甘いトマトソースが嬉し懐かし。ウイスキーソーダか赤ワインがオススメです。
モッツァレラチーズ・パルメザンチーズがとろーとした卵に絡み、少し甘いトマトソースが嬉し懐かし。ウイスキーソーダか赤ワインがオススメです。
2008年09月17日
「春鹿」Whisky&wife53
「春鹿」Whisky&wife53

奈良に散歩がてら「春鹿」で有名な日本酒蔵元「今西清兵衛商店」さんの「酒蔵まつり」に出かけました。入口に出迎えていたのは、地元商店の屋台が出ており、凝ったお酒のあてを提供していました。
足を運んだ目的の蔵元を見学しました。今は、木樽はほとんど使用していないようで、ホウロウのタンクが足もとに並んでいて壮観でした。管理の行き届いた設備ですが麹菌の植え付けなどは昔ながらの手作業です。
さて試飲の「純春鹿」はフルーティーな香りながらかなり辛口できりりとした余韻でした。
奈良に散歩がてら「春鹿」で有名な日本酒蔵元「今西清兵衛商店」さんの「酒蔵まつり」に出かけました。入口に出迎えていたのは、地元商店の屋台が出ており、凝ったお酒のあてを提供していました。
足を運んだ目的の蔵元を見学しました。今は、木樽はほとんど使用していないようで、ホウロウのタンクが足もとに並んでいて壮観でした。管理の行き届いた設備ですが麹菌の植え付けなどは昔ながらの手作業です。
さて試飲の「純春鹿」はフルーティーな香りながらかなり辛口できりりとした余韻でした。
2008年09月13日
「醤油ピッツア」Whisky&wife52
「醤油ピッツア」Whisky&wife52

「醤油ピッツア」は変わり種和風醤油味です。醤油焼き餅のようなおいしさで、白ワインやビールにおつな一皿になっています。
写真は「醤油ピッツア」2/3サイズ(17cm)です。フルサイズ(25cm)もございます。
「醤油ピッツア」は変わり種和風醤油味です。醤油焼き餅のようなおいしさで、白ワインやビールにおつな一皿になっています。
写真は「醤油ピッツア」2/3サイズ(17cm)です。フルサイズ(25cm)もございます。
2008年09月12日
「レーズンバター」Whisky&wife51
「レーズンバター」Whisky&wife51

ヒット商品「レーズンバター」はレーズンが多くバターが優しい飽きのこないおいしさで、そのせいかカロリーが高そうなのに、以外に女性のリピータの多い一品です。しっかりしたフレーバーの、ウイスキーがオススメ!「ハイランドバーク」「イチローズモルト」「ラフロイグ」など。
ヒット商品「レーズンバター」はレーズンが多くバターが優しい飽きのこないおいしさで、そのせいかカロリーが高そうなのに、以外に女性のリピータの多い一品です。しっかりしたフレーバーの、ウイスキーがオススメ!「ハイランドバーク」「イチローズモルト」「ラフロイグ」など。
2008年09月11日
2008年09月10日
カルボナーラWhisky&wife49
カルボナーラWhisky&wife49

カルボナーラはバー・ピーコート自家製ベーコンがおいしい。
自家製ベーコン・生クリーム・卵だけで調理した。しっかりしたおいしさのカルボナーラです。
カルボナーラはバー・ピーコート自家製ベーコンがおいしい。
自家製ベーコン・生クリーム・卵だけで調理した。しっかりしたおいしさのカルボナーラです。
2008年09月08日
山崎の風土が生むモルトの味わい講座Whisky&wife48
山崎蒸留所『風土が生み出すモルトの味わい講座』Whisky&wife48

9月7日(日曜日)午後1時からの「シングルモルト探求セミナー『風土が生み出すモルトの味わい講座』」に一般参加してきました。場所は何度も訪れているサントリー山崎蒸溜所です。ここに来ては「ウイスキーを楽しく美味しく提供する」と、基本に立ち戻ることができ、また関西は蒸留所がこんなに近くてすごく良い環境だとつくづく思います。
セミナーは、いつもの蒸留所案内で始まりました。20人程の参加者は30代がほとんどで女性はワイフだけで全員男性でした。
後半のセミナーは「山崎12年」「白州12年」「マッカラン12年」「ボウモア12年」のテイスティングでした。風土と個性的なウイスキーが生み出される講義でした。メインは「最中」「ペッパーチーズ」「おかき」「ドライフルーツ」と合わせるシングルモルトのテイスティングです。結果的には「最中」と「山崎12年」がベストマッチでした。「最中」に麦芽糖が含まれており、そのせいかふくよかでフィニッシュも楽しめました。「山崎12年」の甘さが「最中」の触感とも合っていて大人のデザートで、楽しい発見でした。
一般の人が中心のセミナーでしたが十分楽しめ、また、参加者も半分は白州蒸留所も訪れている方で勉強熱心な参加者でした。また時間が取れれば参加しようと思っています。
9月7日(日曜日)午後1時からの「シングルモルト探求セミナー『風土が生み出すモルトの味わい講座』」に一般参加してきました。場所は何度も訪れているサントリー山崎蒸溜所です。ここに来ては「ウイスキーを楽しく美味しく提供する」と、基本に立ち戻ることができ、また関西は蒸留所がこんなに近くてすごく良い環境だとつくづく思います。
セミナーは、いつもの蒸留所案内で始まりました。20人程の参加者は30代がほとんどで女性はワイフだけで全員男性でした。
後半のセミナーは「山崎12年」「白州12年」「マッカラン12年」「ボウモア12年」のテイスティングでした。風土と個性的なウイスキーが生み出される講義でした。メインは「最中」「ペッパーチーズ」「おかき」「ドライフルーツ」と合わせるシングルモルトのテイスティングです。結果的には「最中」と「山崎12年」がベストマッチでした。「最中」に麦芽糖が含まれており、そのせいかふくよかでフィニッシュも楽しめました。「山崎12年」の甘さが「最中」の触感とも合っていて大人のデザートで、楽しい発見でした。
一般の人が中心のセミナーでしたが十分楽しめ、また、参加者も半分は白州蒸留所も訪れている方で勉強熱心な参加者でした。また時間が取れれば参加しようと思っています。




