2008年08月27日
うきうきグラスWhisky&Wife47
うきうきグラスWhisky&Wife47

二重ガラスのうきうきグラスで冷たーい「スダチジントニック」はいかがでしょうか、最後まで薄くならずにスダチの香りが残ります。シングルモルトのロックも氷が解けずに美味しく楽しめます。
ちなみに、グラスの正式名は「ボダムダブルウォールグラス」です。
二重ガラスのうきうきグラスで冷たーい「スダチジントニック」はいかがでしょうか、最後まで薄くならずにスダチの香りが残ります。シングルモルトのロックも氷が解けずに美味しく楽しめます。
ちなみに、グラスの正式名は「ボダムダブルウォールグラス」です。
2008年08月22日
ウイスキープロフェッショナル「TARU」掲載W&Wife46
ウイスキープロフェッショナルのワイフが月刊「TARU」載りましたWhisky&Wife46

ワイフが月刊「TARU」の9月号に載りました。ウイスキーのテイスティングをプロフェッショナルに訊くという内容です。
月刊「TARU」の9月号は8月25日から紀伊国屋書店などで発売いたします。
ワイフが月刊「TARU」の9月号に載りました。ウイスキーのテイスティングをプロフェッショナルに訊くという内容です。
月刊「TARU」の9月号は8月25日から紀伊国屋書店などで発売いたします。
2008年08月19日
すだちWhisky&wife45
すだちWhisky&wife45

毎年、この季節になると「すだちジントニック」を提供いたしております。クエン酸が多いので疲労回復に効果があります。と徳島産の「すだち」の箱の中のパンフレットは謳っております。ライムよりやや甘みがあり、こちらのほうが女性にも人気です。
毎年、この季節になると「すだちジントニック」を提供いたしております。クエン酸が多いので疲労回復に効果があります。と徳島産の「すだち」の箱の中のパンフレットは謳っております。ライムよりやや甘みがあり、こちらのほうが女性にも人気です。
2008年08月16日
イチローズ・モルトMWR・Whisky&wife44
イチローズ・モルトMWR・Whisky&wife44

MWR(エム・ダブリュー・アール)とはミズナラ・ウッド・リザーブの頭文字の事らしい。
羽生蒸溜所モルトをキーモルトに、数種のモルトを使用したブレンデッドモルトとラベルに書かれているが、ピュアモルトとか同じ種類のもので、モルトだけのバデッドモルトの事でした。
ワイフの香りの印象は「チチボオロ」で、マスターの感想は「炭酸せんべい」の香りです。テイストは甘くやさしい、フィニッシュはイチローズモルトとしてはやや短い。イチローズモルトの入門編でしょうか。忘れていましたが、最初の香りにミズナラ香を感じれます。ここが大切なところです。しらふに最初の一杯にミズナラ香を感じて、つぎに飲み進めば良いでしょう。入門編ですが一日の最初のモルトに適した優しさです。
MWR(エム・ダブリュー・アール)とはミズナラ・ウッド・リザーブの頭文字の事らしい。
羽生蒸溜所モルトをキーモルトに、数種のモルトを使用したブレンデッドモルトとラベルに書かれているが、ピュアモルトとか同じ種類のもので、モルトだけのバデッドモルトの事でした。
ワイフの香りの印象は「チチボオロ」で、マスターの感想は「炭酸せんべい」の香りです。テイストは甘くやさしい、フィニッシュはイチローズモルトとしてはやや短い。イチローズモルトの入門編でしょうか。忘れていましたが、最初の香りにミズナラ香を感じれます。ここが大切なところです。しらふに最初の一杯にミズナラ香を感じて、つぎに飲み進めば良いでしょう。入門編ですが一日の最初のモルトに適した優しさです。
2008年08月15日
お盆は営業中Whisky&wife43
お盆は営業中Whisky&wife43

バー・ピーコートはお盆も営業いたしております。15・16・18日は平常営業、お休みは17日(日)です。
今の季節にピッタリのウイスキー・カクテル・フードを店内の黒板で紹介いたしております。来店の折にまずはオーダーに迷ったら、黒板をチェックして下さい。もちろん、描いているのはウイスキープロフェッショナルのワイフです。
この黒板はブラックニッカおじさんやリチャードパターソン氏もイラストで登場し、その黒板の写真を、ワイフがセミナーの折にリチャードパターソン氏に見てもらうことができました。後日W&Mの認定書が送られてきました。店内に掲げています。今までの黒板はバー・ピーコートのホームページで公開中です。ほかにも竹鶴政孝氏も登場しております。
バー・ピーコートはお盆も営業いたしております。15・16・18日は平常営業、お休みは17日(日)です。
今の季節にピッタリのウイスキー・カクテル・フードを店内の黒板で紹介いたしております。来店の折にまずはオーダーに迷ったら、黒板をチェックして下さい。もちろん、描いているのはウイスキープロフェッショナルのワイフです。
この黒板はブラックニッカおじさんやリチャードパターソン氏もイラストで登場し、その黒板の写真を、ワイフがセミナーの折にリチャードパターソン氏に見てもらうことができました。後日W&Mの認定書が送られてきました。店内に掲げています。今までの黒板はバー・ピーコートのホームページで公開中です。ほかにも竹鶴政孝氏も登場しております。
2008年08月07日
小玉ネギシェリービネガー漬けWhisky&Wife42
小玉ネギシェリービネガー漬けWhisky&Wife42

開店前の仕込みの時間にワイフが小玉ネギ(ペコロス)の皮をむいています。「小玉ネギシェリービネガー漬け」はウイスキーやシェリーに良く合い、酸味とシェリービネガーの深い甘味が暑さで疲れた体に良いようです。モルトならソーダ割りの爽やかなものか、どっしりしたモルトのストレートかどちらかが相性が良いようです。小玉ネギの皮をむくのは普通の玉ネギと手間は一緒です。数が多いので時間がかかり目が痛くなるのも同じです。

ちなみに作り方はオリーブオイルで炒め、シェリービネガーとクローブ・タイム・ベイリーブス・赤とんがらし・塩・砂糖で30分ほど煮て冷やし、瓶詰めし、1週間ほど冷蔵庫で寝かしたら食べごろです。お試しあれ。結構大変でお酢の匂いが部屋に充満するのとシェリービネガーがワインビネガーより高価で手に入りにくいですけど。
開店前の仕込みの時間にワイフが小玉ネギ(ペコロス)の皮をむいています。「小玉ネギシェリービネガー漬け」はウイスキーやシェリーに良く合い、酸味とシェリービネガーの深い甘味が暑さで疲れた体に良いようです。モルトならソーダ割りの爽やかなものか、どっしりしたモルトのストレートかどちらかが相性が良いようです。小玉ネギの皮をむくのは普通の玉ネギと手間は一緒です。数が多いので時間がかかり目が痛くなるのも同じです。
ちなみに作り方はオリーブオイルで炒め、シェリービネガーとクローブ・タイム・ベイリーブス・赤とんがらし・塩・砂糖で30分ほど煮て冷やし、瓶詰めし、1週間ほど冷蔵庫で寝かしたら食べごろです。お試しあれ。結構大変でお酢の匂いが部屋に充満するのとシェリービネガーがワインビネガーより高価で手に入りにくいですけど。
2008年08月01日
TARUたる取材Whisky&Wife41
TARUたる取材Whisky&Wife41

Wifeは月刊「TARU(たる)」の取材を先日の火曜日29日に受けました。お酒の種類ごとにその道のプロにテイスティングの方法を聞くという特集記事のために、シングルモルトウイスキーのテイスティング作法を取材に来られました。奇しくもその日は産経新聞にWifeの記事が載ったその日でした。関西でたった一人の女性ウイスキープロフェッシュナルのため、やはり、記者が女性方だとWifeに取材申し込みに来られるようです。
その「TARU(たる)」は約100ページの月刊誌で一般向けに出版されていますが、日本酒など中心で、プロの方が主要購買層のようです。紀伊国屋には置いてあるそうで、8月25日発売の9月号に掲載されますので、買って読んでください。
Wifeは月刊「TARU(たる)」の取材を先日の火曜日29日に受けました。お酒の種類ごとにその道のプロにテイスティングの方法を聞くという特集記事のために、シングルモルトウイスキーのテイスティング作法を取材に来られました。奇しくもその日は産経新聞にWifeの記事が載ったその日でした。関西でたった一人の女性ウイスキープロフェッシュナルのため、やはり、記者が女性方だとWifeに取材申し込みに来られるようです。
その「TARU(たる)」は約100ページの月刊誌で一般向けに出版されていますが、日本酒など中心で、プロの方が主要購買層のようです。紀伊国屋には置いてあるそうで、8月25日発売の9月号に掲載されますので、買って読んでください。




