2008年05月31日
マイブレッデットWhisky&WifeNo24
マイブレッデットWhisky&WifeNo24

ピーコートオリジナルマイブレッデットウイスキーは今が最高点かと思わせる。
ほんの3週間前は初期には無かった「フェターケイアン」独特のゴムやタール臭が強くなり、心配していたが、「フェターケイアン」のしっかりしたボディラインを感じさせてロマンチックに変身を遂げている。
下記のバー・ピーコートホームページとピーコートマスターブログも御覧ください。
写真付きで詳しく掲載中。
http://www.geocities.jp/barpcoat ホームページ
http://blogs.yahoo.co.jp/barpcoat マスターブログ
バー・ピーコート
ピーコートオリジナルマイブレッデットウイスキーは今が最高点かと思わせる。
ほんの3週間前は初期には無かった「フェターケイアン」独特のゴムやタール臭が強くなり、心配していたが、「フェターケイアン」のしっかりしたボディラインを感じさせてロマンチックに変身を遂げている。
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バー・ピーコート
2008年05月23日
花はな華Whisky&WifeNo23
花はな華Whisky&WifeNo23

マーガレットとラベンダーの花がこの陽気で一気に咲きました。バーは夜の営業なので花が咲いたことをお客様には気付かれないのが普通です。昼間、店周りの掃除をしているときに、子ども連れお母さんやおばちゃんの目を楽しませているのを発見するのは、店を持つ者として楽しいものです。
少し早くいつものバーに訪れ、周りを見直してみるのも楽しみになるかもしれません。

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バー・ピーコート
マーガレットとラベンダーの花がこの陽気で一気に咲きました。バーは夜の営業なので花が咲いたことをお客様には気付かれないのが普通です。昼間、店周りの掃除をしているときに、子ども連れお母さんやおばちゃんの目を楽しませているのを発見するのは、店を持つ者として楽しいものです。
少し早くいつものバーに訪れ、周りを見直してみるのも楽しみになるかもしれません。
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バー・ピーコート
2008年05月21日
10年への旅8Whisky&WifeNo22
10年への旅8Whisky&WifeNo22

糖化槽と発酵槽はステンレス製で歴史的な石炭直火焚きの蒸留釜とチグハクな印象を受けた。
しかし、旅の終りで知ったが竹鶴政孝氏はスチーム蒸留の着想を早くから持っていたようだ。
日本でウイスキーという新しいお酒をつくる。
それは、常々空々しく思う四文字熟語「温故知新」を、彼の行動と結果で納得実感させられた。
ニッカの仙台作波温泉近くの蒸留所はスチームの新しいシステムで稼動している。
そして、しかし、余市蒸留所が創業当時、糖化槽と発酵槽は木製かどうか質問しなかったのを後々悔やんだ。
糖化槽と発酵槽はステンレス製で歴史的な石炭直火焚きの蒸留釜とチグハクな印象を受けた。
しかし、旅の終りで知ったが竹鶴政孝氏はスチーム蒸留の着想を早くから持っていたようだ。
日本でウイスキーという新しいお酒をつくる。
それは、常々空々しく思う四文字熟語「温故知新」を、彼の行動と結果で納得実感させられた。
ニッカの仙台作波温泉近くの蒸留所はスチームの新しいシステムで稼動している。
そして、しかし、余市蒸留所が創業当時、糖化槽と発酵槽は木製かどうか質問しなかったのを後々悔やんだ。
2008年05月19日
大相撲ニッカWhisky&WifeNo21
大相撲ニッカWhisky&WifeNo21

ワイフが大相撲観戦に出かけていました。「朝青龍弁当」と「スーパーニッカ国技館ボトル」の写真です。
「朝青龍弁当」はジンギスカンが頼もしい。
「スーパーニッカ国技館ボトル」は東京両国国技館内のおみやげ売り場にしか販売していない、ニッカの社員さんにもあまり知られていない、レアボトルです。
ワイフはウイスキーと大相撲ファンです。


ワイフが大相撲観戦に出かけていました。「朝青龍弁当」と「スーパーニッカ国技館ボトル」の写真です。
「朝青龍弁当」はジンギスカンが頼もしい。
「スーパーニッカ国技館ボトル」は東京両国国技館内のおみやげ売り場にしか販売していない、ニッカの社員さんにもあまり知られていない、レアボトルです。
ワイフはウイスキーと大相撲ファンです。

2008年05月10日
レーズンバターWhisky&WifeNo20
レーズンバターWhisky&WifeNo20

レーズンがいっぱいなので油っぽさが口に余ることがない。東住吉区山坂製のレーズンバター。
バターが値上がりしている、今日この頃リーズナブルなつまみです。
wifeのアドバイス/「山崎18年」「グレンファークラス1994白木ボトル」の甘さと力強さに合います。
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レーズンがいっぱいなので油っぽさが口に余ることがない。東住吉区山坂製のレーズンバター。
バターが値上がりしている、今日この頃リーズナブルなつまみです。
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2008年05月08日
シーバスVSシーバスWhisky&WifeNo19
シーバスVSシーバスWhisky&WifeNo19
写真は新旧のシーバスリーガルである。左が現行シーバス

遠くまだ日本に返還される前の沖縄から、下戸の主とともに大阪に定住す。
いかんせん主が下戸故に封印を切らずに、流し奥に忘れ去られたのである。
「海んちゅう」なのか3度の宿替えの折、スコットランドの友人共々新しい主の許へ。そして、その主が当店のお客様でおじいシーバスは孫と初対面を果たす。
テイスト
おじいシーバスはシェリー樽様の香りがしこってりしっかりしており。孫の若造と違い足元がしっかりしている。孫シーバスは足が長くエレガントである。
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いかんせん主が下戸故に封印を切らずに、流し奥に忘れ去られたのである。
「海んちゅう」なのか3度の宿替えの折、スコットランドの友人共々新しい主の許へ。そして、その主が当店のお客様でおじいシーバスは孫と初対面を果たす。
テイスト
おじいシーバスはシェリー樽様の香りがしこってりしっかりしており。孫の若造と違い足元がしっかりしている。孫シーバスは足が長くエレガントである。
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2008年05月07日
10年への旅7Whisky&WifeNo18
10年への旅7Whisky&WifeNo18

現在は殆ど使われない、キルン塔内は意外に狭く、1階はピートを燃やす巨大な炉が幅を効かせている。ピートを投げ入れる焚き口は施設の裏側にあり、炉を迂回することになる。ピートはキルン塔内で乾燥され、見た目よりずっと軽量だった。
麦芽を実際に乾燥させるのは、2階になる。一人が上るのがやっとの狭さで、茶室のにじり口のような2階の小さな入口をくぐると、四角垂の天井は高く床は網になっていて、当たり前だが煙りと熱風が床下から上がってくる。麦芽をすき返す職人さんは汗をかかず作業をこなせるらしい、これも職人技の一部なのかも。

竹鶴夫婦のあの暖炉の部屋から近くに見えるこのキルン塔は、ウイスキー蒸留所のシンボルを担っている。

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麦芽を実際に乾燥させるのは、2階になる。一人が上るのがやっとの狭さで、茶室のにじり口のような2階の小さな入口をくぐると、四角垂の天井は高く床は網になっていて、当たり前だが煙りと熱風が床下から上がってくる。麦芽をすき返す職人さんは汗をかかず作業をこなせるらしい、これも職人技の一部なのかも。
竹鶴夫婦のあの暖炉の部屋から近くに見えるこのキルン塔は、ウイスキー蒸留所のシンボルを担っている。
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2008年05月03日
10年への旅6Whisky&WifeNo17
10年への旅6Whisky&WifeNo17

北海道らしく海鮮の食事を軽くすまし。アーチの下の受付に並んだ。
制服の女性が「見学でしょうか?」丁寧に聞いてくれる。
少し誇らしげに、「マイウイスキーづくりです。」と告げる。
アーチを抜け右手に廻ると懐かしい校舎に似た赤屋根の事務所棟が待っていた。
説明会の準備が整い、殆どの参加者は新学期の学生のような真面目さで待っている。
2日間のウイスキーづくりの予定を聞き、先に別室に紺色のつなぎに着替え白いヘルメットを頭に合わせた。
それら一つ一つに「NIKKA」のロゴが入っているのを見つめ、これから2日間は「NIKKA」お客さんだけど一般の人からはウイスキー職人に間違われる、少し誇らしい立場になる。
蒸留所の途中、今は迎賓館になっている、元竹鶴夫婦私邸を案内していただいた。
重厚な暖炉とソファー、使い勝手の良い手入れの行き届いたキッチン、和風と洋風と併せ持つ水屋等、全体として堅実で暖かみのある部屋で、それは竹鶴政孝氏とニッカウヰスキーに表れている信念を感じさせる部屋だった。
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制服の女性が「見学でしょうか?」丁寧に聞いてくれる。
少し誇らしげに、「マイウイスキーづくりです。」と告げる。
アーチを抜け右手に廻ると懐かしい校舎に似た赤屋根の事務所棟が待っていた。
説明会の準備が整い、殆どの参加者は新学期の学生のような真面目さで待っている。
2日間のウイスキーづくりの予定を聞き、先に別室に紺色のつなぎに着替え白いヘルメットを頭に合わせた。
それら一つ一つに「NIKKA」のロゴが入っているのを見つめ、これから2日間は「NIKKA」お客さんだけど一般の人からはウイスキー職人に間違われる、少し誇らしい立場になる。
蒸留所の途中、今は迎賓館になっている、元竹鶴夫婦私邸を案内していただいた。
重厚な暖炉とソファー、使い勝手の良い手入れの行き届いたキッチン、和風と洋風と併せ持つ水屋等、全体として堅実で暖かみのある部屋で、それは竹鶴政孝氏とニッカウヰスキーに表れている信念を感じさせる部屋だった。
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2008年05月01日
10年への旅5Whisky&WifeNo16
10年への旅5Whisky&WifeNo16

プレハブ作りのような2両列車が、右手の海岸から離れ陸地入ると、カタカタと車両を振るわせながら余市駅に到着する。
「小樽」の煉瓦造りの観光名所のよそよそしさと比べ「余市」は海岸が近い生活の匂いのする懐かしい町だった。
駅舎の正面200メーター先に誌面やパンフレットで飽きずに酒の肴にしたレンガ造りのアーチが見える。
駅舎以外にはお土産物屋さんもなく閑散としているのに、人々が大勢いたような匂いのする町並みで、海産物が多く陸揚げされた頃には賑わっていたであろうと思われる。町が外に向かって解放的でそして懐かしいせいだろう。この日の夕方自由時間にホテルの近くを散歩した時により強く感じたのだった。
そして、今は「余市」はニッカ「蒸留所」の町になっている。
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駅舎の正面200メーター先に誌面やパンフレットで飽きずに酒の肴にしたレンガ造りのアーチが見える。
駅舎以外にはお土産物屋さんもなく閑散としているのに、人々が大勢いたような匂いのする町並みで、海産物が多く陸揚げされた頃には賑わっていたであろうと思われる。町が外に向かって解放的でそして懐かしいせいだろう。この日の夕方自由時間にホテルの近くを散歩した時により強く感じたのだった。
そして、今は「余市」はニッカ「蒸留所」の町になっている。
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