ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。
プロフィール
Barピーコート/洋酒とピッツァの店
Barピーコート/洋酒とピッツァの店
女性ウイスキープロフェッショナルのいるお店。 洋酒とピッツァの店 バー・ピーコート 大阪市天王寺区でバーを夫婦で営業中。 wifeはスコッチ文化研究所・ウイスキープロフェッショナルならびにウイスキーエキスパートに認定。シングルモルト取り揃えた、大阪・天王寺・バー・ピーコートです。ウイスキー・シングルモルトデビューの方はお勧めの店です。落ち着いた大人のショットバー。おいしい手打ち・手づくり生地のピザもご提供中、ダイニングバーとしてもご利用ください。
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2008年10月04日

HISTORY IN Whisky&wife56

HISTORY IN Whisky&wife56


日曜日、ウイスキーヒストリーの土屋守氏「ハイランドバーク」セミナーに参加しました。オークニー島のピート香とモルト香、シェリー樽熟成が生み出すオールラウンダーなウイスキーであること。などを丁寧にレクチャーしておられました。
セミナーの梯子をしました。サントリー 嶋谷氏の「白州」蒸留所のセミナーです。
サントリーの新しい蒸留所をどこにするかで、候補の水でウイスキーを蒸留し、適した白州に決められたそうです。昔は苦労だった話しを楽しそうに語っておられました。

土屋氏との会話など詳しくはピーコートマスターブログをご覧下さい。http://blogs.yahoo.co.jp/barpcoat  

Posted by Barピーコート/洋酒とピッツァの店 at 17:22Comments(0)TrackBack(0)ウイスキープロフェッショナル

2008年09月25日

バーは本屋さんWhisky&wife55

バーは本屋さんWhisky&wife55


モルトバーは初めてのお客さんがジントニックのオーダーを待つ間にシングルモルトの数になんだろうと思うのは、漫画雑誌を買いに来て単行本の多さになんだろうと思うのに似ています。限定ビンテージモルトはハードカバーの初版限定本のようなものでしょうか。原酒がずらりと並ぶ蒸留所のビジターセンターは図書館で、私たちバーは本屋さんでしょう。


詳しい記事の内容はバー・ピーコートマスターブログをご覧ください。→  
タグ :モルトバー

Posted by Barピーコート/洋酒とピッツァの店 at 18:37Comments(0)TrackBack(0)ウイスキープロフェッショナル

2008年09月17日

「春鹿」Whisky&wife53

「春鹿」Whisky&wife53


奈良に散歩がてら「春鹿」で有名な日本酒蔵元「今西清兵衛商店」さんの「酒蔵まつり」に出かけました。入口に出迎えていたのは、地元商店の屋台が出ており、凝ったお酒のあてを提供していました。
足を運んだ目的の蔵元を見学しました。今は、木樽はほとんど使用していないようで、ホウロウのタンクが足もとに並んでいて壮観でした。管理の行き届いた設備ですが麹菌の植え付けなどは昔ながらの手作業です。
さて試飲の「純春鹿」はフルーティーな香りながらかなり辛口できりりとした余韻でした。  

Posted by Barピーコート/洋酒とピッツァの店 at 15:26Comments(0)TrackBack(0)ウイスキープロフェッショナル

2008年09月08日

山崎の風土が生むモルトの味わい講座Whisky&wife48

山崎蒸留所『風土が生み出すモルトの味わい講座』Whisky&wife48


9月7日(日曜日)午後1時からの「シングルモルト探求セミナー『風土が生み出すモルトの味わい講座』」に一般参加してきました。場所は何度も訪れているサントリー山崎蒸溜所です。ここに来ては「ウイスキーを楽しく美味しく提供する」と、基本に立ち戻ることができ、また関西は蒸留所がこんなに近くてすごく良い環境だとつくづく思います。
セミナーは、いつもの蒸留所案内で始まりました。20人程の参加者は30代がほとんどで女性はワイフだけで全員男性でした。
後半のセミナーは「山崎12年」「白州12年」「マッカラン12年」「ボウモア12年」のテイスティングでした。風土と個性的なウイスキーが生み出される講義でした。メインは「最中」「ペッパーチーズ」「おかき」「ドライフルーツ」と合わせるシングルモルトのテイスティングです。結果的には「最中」と「山崎12年」がベストマッチでした。「最中」に麦芽糖が含まれており、そのせいかふくよかでフィニッシュも楽しめました。「山崎12年」の甘さが「最中」の触感とも合っていて大人のデザートで、楽しい発見でした。
一般の人が中心のセミナーでしたが十分楽しめ、また、参加者も半分は白州蒸留所も訪れている方で勉強熱心な参加者でした。また時間が取れれば参加しようと思っています。

  

Posted by Barピーコート/洋酒とピッツァの店 at 18:03Comments(0)TrackBack(0)ウイスキープロフェッショナル

2008年08月22日

ウイスキープロフェッショナル「TARU」掲載W&Wife46

ウイスキープロフェッショナルのワイフが月刊「TARU」載りましたWhisky&Wife46


ワイフが月刊「TARU」の9月号に載りました。ウイスキーのテイスティングをプロフェッショナルに訊くという内容です。
月刊「TARU」の9月号は8月25日から紀伊国屋書店などで発売いたします。


  

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2008年08月16日

イチローズ・モルトMWR・Whisky&wife44

イチローズ・モルトMWR・Whisky&wife44


MWR(エム・ダブリュー・アール)とはミズナラ・ウッド・リザーブの頭文字の事らしい。
羽生蒸溜所モルトをキーモルトに、数種のモルトを使用したブレンデッドモルトとラベルに書かれているが、ピュアモルトとか同じ種類のもので、モルトだけのバデッドモルトの事でした。
ワイフの香りの印象は「チチボオロ」で、マスターの感想は「炭酸せんべい」の香りです。テイストは甘くやさしい、フィニッシュはイチローズモルトとしてはやや短い。イチローズモルトの入門編でしょうか。忘れていましたが、最初の香りにミズナラ香を感じれます。ここが大切なところです。しらふに最初の一杯にミズナラ香を感じて、つぎに飲み進めば良いでしょう。入門編ですが一日の最初のモルトに適した優しさです。  

Posted by Barピーコート/洋酒とピッツァの店 at 18:54Comments(0)TrackBack(0)ウイスキープロフェッショナル

2008年08月15日

お盆は営業中Whisky&wife43

お盆は営業中Whisky&wife43


バー・ピーコートはお盆も営業いたしております。15・16・18日は平常営業、お休みは17日(日)です。
今の季節にピッタリのウイスキー・カクテル・フードを店内の黒板で紹介いたしております。来店の折にまずはオーダーに迷ったら、黒板をチェックして下さい。もちろん、描いているのはウイスキープロフェッショナルのワイフです。
この黒板はブラックニッカおじさんやリチャードパターソン氏もイラストで登場し、その黒板の写真を、ワイフがセミナーの折にリチャードパターソン氏に見てもらうことができました。後日W&Mの認定書が送られてきました。店内に掲げています。今までの黒板はバー・ピーコートのホームページで公開中です。ほかにも竹鶴政孝氏も登場しております。
  

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2008年08月01日

TARUたる取材Whisky&Wife41

TARUたる取材Whisky&Wife41


Wifeは月刊「TARU(たる)」の取材を先日の火曜日29日に受けました。お酒の種類ごとにその道のプロにテイスティングの方法を聞くという特集記事のために、シングルモルトウイスキーのテイスティング作法を取材に来られました。奇しくもその日は産経新聞にWifeの記事が載ったその日でした。関西でたった一人の女性ウイスキープロフェッシュナルのため、やはり、記者が女性方だとWifeに取材申し込みに来られるようです。
その「TARU(たる)」は約100ページの月刊誌で一般向けに出版されていますが、日本酒など中心で、プロの方が主要購買層のようです。紀伊国屋には置いてあるそうで、8月25日発売の9月号に掲載されますので、買って読んでください。
  

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2008年07月29日

サンケイ新聞Whisky&Wife39

サンケイ新聞載りましたWhisky&Wife39

本日のサンケイ新聞に地方版ビジネスのコーナーに大きくワイフが載りました。多くの内容はスコッチ文化研究所の資格のことですが、シングルモルトウイスキーの魅力も理解できるかと思います。とりあえずご報告まで。これからもウイスキー発展の微力ながら誠実に協力していきたいと思います。  

Posted by Barピーコート/洋酒とピッツァの店 at 18:04Comments(3)TrackBack(0)ウイスキープロフェッショナル

2008年07月14日

サンケイ取材Whisky&Wife36

サンケイ取材Whisky&Wife36


本日「産経新聞社・社会部」女性記者からバー・ピーコート・ママが取材を受けました。ウイスキープロフェッショナルのことやスコッチ文化研究所のことウイスキーがシングルモルトへと移っているトレンドのこと、もちろんバー・ピーコート・ママがなぜシングルモルトファンになったこと、ウイスキーコニサーのあとウイスキープロフェッショナルを受験したことなどを取材しておられました。事前によく調べられており、てきぱきと取材は運びました。産経新聞朝刊の経済欄かニュース欄に掲載予定です。関西で大きな事件や会社合併がなければいいのにと思っています。そうしたら小さな記事になってしまうからです。モルトファンにとっても寂しいことになるから。でも少しは期待しております。

また、スコッチ文化研究所主催のサマーパーティーで行われた、ウイスキープロフェッショナルの認定書授賞式はバー・ピーコートブログに詳しく載せていますので、そちらも参照してください。http://blogs.yahoo.co.jp/barpcoat  

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2008年06月25日

ウイスキープロフェッショナル道1Whisky&Wife29

ウイスキープロフェッショナルへの道1Whisky&Wife29
Wifeから写真付きの「お弁当です」のショートメールが送られてきた。明日、スコッチ文化研究所「ウイスキープロフェッショナル」受験を前にして、縁起担ぎの「朝青龍弁当」とビールで大好きな大相撲観戦と洒落込んでいる。この半年早起きして、2時間以上シングルモルトウイスキーコツコツ勉強したのだから、試験前に楽しみがあってもよいだろう。バー・ピーコートで開店前のシングルモルト・バーボン・アイリッシュなどテイスティングにも時間とお金をかけて臨んだ、もう前日にジタバタするような肝っ玉ではないらしい。強気を得るためにも大相撲観戦と朝青龍弁当は必需品だったのだ。


ちなみ写真は高村薫著短編集「地を這う虫」で、ウイスキーを飲むシーが多い。合格してからの愛読書だ。
  

Posted by Barピーコート/洋酒とピッツァの店 at 17:47Comments(0)TrackBack(0)ウイスキープロフェッショナル